4歳のY君のすごい音の世界🌎
4歳のY君のすごい音の世界🌎
こんにちは、
今日は、4歳の男の子、Y君のお話です。
Y君は、絶対音感のトレーニングをしていないのに、ピアノの音をとても正確に当てられます。

白鍵盤だけじゃなくて、黒鍵盤の音もちゃんとわかります。
この「絶対音感」は、お父様ゆずりで、お父様も同じようにお持ちで、すごい!!と感じました。
Y君はご自宅で、同じ曲を、ハ長調で弾いたり、ヘ長調で弾いたり、ト長調で弾いたり、ニ長調で弾いたり…

どんどんキー(調)を変えて、同じ曲を弾いて、ゲームみたいにして楽しんでおられるそうです。
それはすごいゲームですね。

鍵盤を探りながら弾かれ、頭の中で響いている音を組み立てておられるなんて、感動しました。
これは絶対音感と相対音感の両方を使っているように感じました。
- 絶対音感:この音は「ド」「レ」って、そのまま音の名前がわかる感じ
- 相対音感:音の名前でなく、最初の音から比べて「次はこれ」って考える感じ
この2つって、ふつうはまるで違うって言われますが
でもY君は、絶対音感を持ちながら、相対音感の考え方でも進めているようで、本当にびっくりしました‼️

Y君は、頭の中でちゃんと、使い分けている感じがします。
これを4歳でやっているのが本当にすごいと感動しています!!
そして私が何より感動したのは、
お母様が、Y君をやさしく、ゆったり支えておられることです。
いろんな方向を、幅広く見守ってくださっているのが伝わってきて
お母様の深いご理解と、幅広い受け止め方に、私はとても感動しました🥹
Y君は、演奏もどんどん速くなっていて、今までは指1本で弾くことが多かったのが、
今回は「指を何本も使って弾くの、かっこいい!」
という気持ちが出てきて、実際にそれをやろうとしています。
本当にうれしいですよね。
あたたかいお母様、そして大きく見守ってくださっているお父様✨
お父様のご才能の遺伝子がY君に受け継がれて、これからもっともっと花開いていきますように。
心から応援しています🌈




